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持続可能な地域社会づくり モデル自治体共同調査研究プロジェクト

持続可能な地域社会づくり モデル自治体共同調査研究プロジェクト(2008年度)

昨年度に引き続き、市民参加による会議を続け、本年度末には提言を完成させる予定です。

●住民参画による会議 第6回 2008年4月14日

【参加者】

住民委員:4人 職員委員:7人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):4人 コーディネーター:1人

【内容】

 前回グループに分かれて考え、発表した「未来物語」について、実現するのに必要な動き、施策、仕組みなどについてさらに議論を深めました。モデル 自治体共同調査プロジェクトの最終目標は、多治見市が持続可能な地域社会になるためのビジョンおよび戦略の提言です。実効性のある提言としていくために は、(1)これまでの会議で洗い出した問題・課題、(2)未来物語で描いたビジョン、(3)市の総合計画、環境基本計画などに基づく調査結果、(4)環境 首都コンテストの結果などをいかに組み合わせ、戦略としていくかにかかっています。

●住民参画による会議 第7回 2008年5月19日

【参加者】

住民委員:4人 職員委員:4人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):3人 コーディネーター:1人

【内容】

 グループに分かれて議論を続けていた「未来物語」で、それぞれのプロジェクトが具体化されつつある中、それをそのまま提案として出すわけにはいきません。再度様々な観点からシャッフルして、ほんとうに必要で優先的なプロジェクトとして再構成し、それを提案できるところまで具体化していく必要があります。この日は、それぞれの「未来物語」プロジェクトから、ポイントとなる具体的政策をピックアップし、それらに参加者が投票。得票数が多かったものから、今後考えるべきテーマを抽出し、再度グループ分け(下記)を行いました。

  1. 交通
  2. 多治見ならではの産業・魅力ある街づくり
  3. 農と食のネットワーキング
  4. コミュニティ・人づくり・情報の共有・環境教育
  5. 自然エネルギー

●住民参画による会議 第8回 2008年6月17日

【参加者】

住民委員:2人 職員委員:5人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):2人 コーディネーター:1人

【内容】

この日は、最初の30分でネットワークが作成した映像版先進事例集から長野県飯田市、熊本県水俣市の取り組み事例をみんなで見ました。自分のまちのことを考えるのには、よその取り組みを知り、そのよいところに学ぶことも大切です。

その後、前回分けたグループに分かれて、各自テーマに基づいたプロジェクトの検討に入りました。

この作業はあと数回続ける予定です。

●住民参画による会議 第9回 2008年7月28日

【参加者】

住民委員:○人 職員委員:○人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):2人 コーディネーター:1人

【内容】

前回に引き続き、グループに分かれてプロジェクトの検討を行いました。

●住民参画による会議 第10回 2008年9月1日

【参加者】

住民委員:4人 職員委員:5人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):2人 コーディネーター:1人

【内容】

前回に引き続き、グループに分かれてプロジェクトの検討を行いました。
次回はいよいよプロジェクトの中間発表会です。
今後の予定としては、今年中はプロジェクトの完成度合いを高めるとともに、実効性を高める体制、仕組み、戦略の検討を行います。年明けには市長、副市長を交えた「茶読会」を開催予定です。

●住民参画による会議 第11回 2008年9月29日

【参加者】

住民委員:4人 職員委員:8人 ネットワーク側:4人 多治見市(事務局):3人 コーディネーター:1人

【内容】

これまで数回にわたって検討してきたプロジェクトの発表会を行いました。
各グループでの検討結果を会議全体で共有し、多様な意見を出し合うことにより、残された時間でさらによいプロジェクトにブラッシュアップしていきます。

●住民参画による会議 第12回 2008年10月27日

【参加者】

住民委員:3人 職員委員:7人 ネットワーク側:3人 多治見市(事務局):3人 コーディネーター:1人

【内容】

前回の発表会で出された意見を踏まえて、プロジェクトの修正案が出されました。
また、これらプロジェクトの実行スケジュール、優先順位、推進体制などについての検討がなされました。

●住民参画による会議 第13回 2008年11月10日

【参加者】

住民委員:○人 職員委員:○人 ネットワーク側:2人 多治見市(事務局):3人

【内容】

プロジェクトの重要度、優先順位について検討を行いました。
市民参画による環境報告書作成や、人材育成、協働事業提案制度など、基盤的かつ波及効果の大きなプロジェクトに優先的に取り組み、その他のものは状況を見ながらすすめていこうということになりました。
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第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

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