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地域交流会報告(2005年度)

《関東地域交流会》

日程:2005年9月28日

参加者:32人(自治体関係者:11人、住民・学生:12人、ネットワーク:9人)

【プログラム】

1. 環境首都コンテスト結果概要紹介

2. 先進事例紹介

  板橋区:環境マネジメントシステム普及の取り組み

  横須賀市:まちづくり成績表

  三鷹市:緑と水の公園都市を目指して

3. 意見交換

《中部地域交流会》

日程:2005年9月2日

参加者:40人(自治体関係者:25人、住民・学生:10人、NGO関係者:5 名)

【プログラム】

1. ドイツと日本の環境首都コンテストについて

2. 先進事例紹介

  尼崎市:YAAるぞ運動とその進化形

  新城市:地域資源の循環を目指した森林総合産業の創出

  安城市:市民とともに環境首都を目指した総合計画策定

  日進市:市民感覚あふれる環境基本計画

  飯田市:感動体験南信州

  多治見市:美しいまちづくりのための2 つの施策、

       風景作りのための標高120m以上の開発等に

       事前協議制導入、多治見市美しい風景づくり

       条例に基づく「風景づくり作法書」の作成

3. 愛知大学三遠南信地域連携センターの活動紹介

《近畿地域交流会》

日程:2005年9月16日

参加者:20人(自治体関係者:4人、住民・学生:8人、NGO:7人、メディア:1人)

【プログラム】

1.環境首都コンテストの活動紹介

2.持続可能な地域社会とは(講演)

 「環境首都コンテストで見えてきた日本の自治体の環境政策の現状と課題」

3. コンテストで見えてきた市民と環境のための事例紹介

  野洲市:進化し続ける『すまいる〜地域通貨による環境と経済両立の試み』

  多治見市:環境基本計画を全庁的に進める政策形成ヒアリング

  津山市:多数の市民参加で環境基本計画実現への道を歩む

  水俣市:人と自然と文化を活かした総合的な地域おこしの取り組み

《中国地域交流会》

日程:2005年9月5日

参加者:14人(自治体関係者、住民、NGO)

【プログラム】

テーマ:住民参画と持続可能なまちづくり

1. 取材報告

  水俣市:寄ろ会と元気村 まちの元気づくり

  大和市:住民参画・協働の仕組みづくり

2. 意見交換

3. 話題提供

4. 環境首都コンテストの紹介

《四国地域交流会》

日程:2005年8月26日

参加者:13人(自治体関係者、財団、NPO 関係者)

【プログラム】

テーマ:住民のエンパワーメントとパートナーシップ

1. 事例発表

 自治体側:大和市「住民参画で作った自治基本条例」

 民間団体側:物部川漁業協同組合:河川に関わるさまざまな組織や地域の人と協働の河川保全の取りくみ

2. 意見交換

《九州地域交流会》

日程:2005年9月28日

参加者:32人(自治体関係者:7人、NGO・学生:25人)

【プログラム】

1. 環境首都コンテストの概要について

2. 九州地区における先進事例の紹介

  日田市:水の森事業

  本渡市:天草菜の花プロジェクト

  長崎市:よみがえる川整備事業、斜面交通システム、乗り合いタクシー事業、斜面リフト

  熊本市:多様な活動を展開する環境パートナーシップ組織

  水俣市:環境モデル都市をめざして

3. 意見交換

4. 先進事例の現地視察

  長崎市:よみがえる川整備事業

  銭座町:斜面リフト

5. 情報交換会

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第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

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