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第7回の結果概要 |
日本の環境首都コンテスト |
第6回の結果概要 |
2. 環境首都コンテストの目的
環境首都コンテストの目的を簡潔にまとめると、次のようになります。
- 自治体間に切磋琢磨する仕組みをつくることにより、自治体の環境施策の総合的な推進を加速化し、「日本のフライブルク」と呼ぶことができるような自治体を創出する。そして国内に具体的な目標になる自治体が出現することにより、全国の自治体に波及的な環境自治体創出効果を生み出す。
- 参加自治体が他の自治体との比較検討により、自己の施策の取り組み状況を総合的に比較し、評価、見直すことができる。
- 施策提案でもある質問の回答内容に関する情報提供と、先進事例の掘り起こしと紹介により、自治体間に環境施策の交流と推進を促す。
- 優れた取り組みを実施している自治体を環境NGOが評価することを通して、地域社会、行政機関・議会などの環境行政への関心と評価を高め、さらなる環境施策推進の活力を生み出す。
- コンテストの実施主体である環境NGOによる調査・ヒアリング・分析・評価作業などを通して、行政と住民やNGOの具体的な対話を促し、自治体の総合的な環境施策を推進する。
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