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第7回の結果概要 |
日本の環境首都コンテスト |
第6回の結果概要 |
3.コンテストの実施方法
●10年間継続実施
本コンテストはその目的から継続的に実施することが必要です。2001年から10年間にわたり毎年1回実施中です。
●質問票に回答、綿密なヒアリング
本コンテストは、主催者である環境首都コンテスト全国ネットワークが作成した質問票に自治体が回答するとともに、回答内容を表す資料をつけて提出いただきます。回答内容の精査を行い、すべての自治体に電話およびメールでの確認、さらに半数以上の自治体には訪問ヒアリングを行った上で、回答を修正確定します。その回答を独自の採点基準に基づいて、専門知識、経験を有した本ネットワークメンバーが採点します。
●質問分野・配点
質問項目は、環境首都をめざす自治体が取り組むべき施策分野を全15項目に分けて尋ねています。質問数は、全 79問〜81問(産業の回答選択ですこし幅があります)。内容は、狭い意味の環境問題ではなく、持続可能な地域社会を築くための施策を、環境を中心に幅広く質問にしています。
15項目の質問+自由記述で1000点、先進事例加点が20点 合計1020点満点です。
A ローカルアジェンダ21・環境基本条例・環境基本計画 (配点95)
B 環境マネジメントシステム (配点50)
C 住民とともにチェックする仕組み・情報公開(配点50)
D 自治体内部における環境基本行動(配点55)
E 自治体との交流(配点40)
F 職員の資質・政策能力の向上と環境行政の総合化、予算(配点75)
G 住民のエンパワーメントとパートナーシップ(配点100)
H 環境・まちづくり学習(配点80)
I 自然環境の保全と回復(配点70)
J 健全な水循環(配点40)
K 風土を活かした景観形成と公園づくり(配点50)
L まちづくりと一体化した交通政策(配点65)
M 地球温暖化防止・エネルギー政策(配点80)
N ごみの減量化(配点60)
O 環境に配慮した産業の推進(配点60)
自由記述(配点30)
先進事例加点(最高20点)
●表彰
優秀な成績を修められた自治体等を次のような表彰を実施しています(詳しくは5. 入賞自治体・表彰自治体参照)。
総得点上位表彰、人口規模別得点による表彰、人口規模群別「地球温暖化防止」「住民参画」表彰、先進事例特別表彰、質問分野別表彰、奨励賞
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