環境首都コンテスト全国ネットワーク
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索

日本の環境首都コンテストバナー

ぜひこのバナーを使って、当サイトにリンクしてください。リンク先はhttp://www.eco-capital.net/でお願いします。

地球環境基金
このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0932
京都市中京区寺町通二条下ル
呉波ビル3階
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 1112
昨日 : 1760
総計 : 235499
トップ (メニュー)  >  日本の環境首都コンテスト  >  第7回の結果概要
前
第8回の結果概要
カテゴリートップ
日本の環境首都コンテスト
次
第6回の結果概要

第7回の結果概要

1. コンテストの趣旨

 21世紀、未来世代への責任として、私たち人類社会の抱える最大の課題は持続可能な社会を築いていくことです。しかし、例えば地球温暖化は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル:2007ノーベル平和賞受賞団体)の第4次評価報告書でも明記されているように、より大きな現実的な脅威となっております。持続可能な社会を築くためには人類として大きな文明、社会の変革が必要であるとされています。

 1992年に、ブラジルで開催された国連の「環境と開発に関する会議(リオサミット)」において宣言されたアジェンダ21(21世紀の課題)には、持続可能な社会を築く主役が世界の自治体であることが明白に謳われています。持続可能な社会づくりという人類共通の目標を着実に達成していくには、各地域における確固とした取り組みを地球規模へと広げていくことが求められているのです。

 そのために自治体は、地域の特色を生かしながら、創造的かつ多種多様な施策・事業を戦略的に展開していく必要があります。そして、その過程には住民の主体的な参画によるパートナーシップが不可欠となっています。私たち全国各地で活動するNGOがこの「全国環境首都コンテスト」を継続して実施する目的は、そのような持続可能な社会を住民参画のもと、地域から創造していく自治体の取り組みを支持・支援し、加速化させることにあります。


次へ:2. 環境首都コンテストの目的

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:31 平均点:5.48

前
第8回の結果概要
カテゴリートップ
日本の環境首都コンテスト
次
第6回の結果概要
 

第23回 内子町


町並み、村並み、山並みが美しい、持続的に発展するまちを目指してまちづくりに励んでいる内子町。まちづくりの発端ともいえる町並保存運動が展開された八日市・護国地区の町並みは、江戸時代後期から明治時代にかけ、和紙や木蝋の生産拠点として栄えた当時の面影が、今も色濃く残っています。伝統的な造りの町家や豪商の屋敷などが、ほぼ建築当時の姿のまま軒を連ねる中、通りを行きかう観光客と地元の学生が元気にあいさつを交わす風景は、心なごみます。

内子町の町並みが全国各地に点在する町並みと一味違うのは、そこから少し離れた村並みに魅力を見出したところ。町並みを支えていた周辺の農山村の魅力にいち早く着目し、豊かな自然環境を保全しながら農村での暮らしを守っていく取り組みは、町外からの多くの移住者を迎えるまでに成長しています。

内子町ではバイオマスタウンを目指し、バイオマス燃料製造や公共施設等へのバイオマス燃料機器の導入など、官民が協働して積極的な取り組みをおこなっています。今後はさらに地域に根付いたバイオマス利用を進めるため、 山並保存運動と連携しながら施策を展開していきます。

“キラリと光るエコロジータウン内子”を体感しに、ぜひ内子町へお越しください。

バックナンバーを見る

環境首都コンテスト全国ネットワークの活動は、独立行政法人環境再生保全機構から助成をいただき実施しています。
環境首都コンテスト全国ネットワークウェブサイト Copyright(C)2008 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2007 The XOOPS Project