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日本の環境首都コンテストの特長

 本コンテストへの参加により、貴自治体が得られるメリットは以下のようにまとめられます。これらは既参加自治体からの定着した評価ともなっています。

  1. 環境施策に関する総合的・包括的な質問に回答する過程で、自治体の環境行政を横断的に把握し、持続可能な地域社会に向けた自治体行政への課題を展望することができます。 
  2. 国内の先進事例を織り込んだ質問への回答作業を通じて、他自治体の取り組み状況や優れた事例、また市民から見た評価ポイントなど、環境行政推進に向けた有用な情報が得られます。
  3. コンテストの結果を他自治体のものと比較するにより、参加自治体の中で自治体の環境行政がどれくらいの位置を占めているのかを客観的に把握し、見直すための材料が得られます。 
  4. 環境NGOによる取り組みの評価により、自治体内部や議会における環境担当部署の評価の高まりが期待できます。
  5. メディアを通じて大きく報道されるため、地域住民へのアピール効果 も大きく、地域住民の環境問題への関心の高まりが期待できます。
  6. コンテストの評価結果は、合併後の新自治体においても環境行政の継続と拡充の必要性を説く根拠になり、新自治体の施策に影響を与えることが期待できます。
  7. コンテストと連携して開催する交流会等へ優先的に参加できます。参加により、他自治体や主催者である環境NGOとの人的交流を深めることができます。
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第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

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