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日本の環境首都コンテスト |
日本の環境首都コンテストの特長 |
(参加市区町村募集)
持続可能な地域社会をつくる
日本の環境首都コンテスト 第8回 公募開始
2001年度から毎年開催して参りました「持続可能な地域社会をつくる 日本の環境首都コンテスト」の第8回
への参加公募を開始いたします。
全国の市区町村からの積極的なご応募をお待ちしています。
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応募開始:2008年9月8日(月)
回答期限:2008年11月末
結果発表時期:2009年3月
参加費:無料
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■「環境首都コンテスト」に参加するメリットは?
■応募方法
募集要項をよくお読みの上、「参加申し込み用紙」(本要項6ページ)を貴自治体の地域担当団体、または主幹事団体の環境市民までご返信ください。参加申込みをお受け次第、質問票(PDFデータ及び冊子)をお送りいたします。
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
■コンテストの実施方法とスケジュール
(以下内容を別ページでつくってリンク)
・回答書類のご提出後〜2月中旬は、先進的かつユニークな取り組みのヒアリング調査をさせていただきます。
・3月には結果を発表し、総合点数1位の自治体で表彰式を行います。
■コンテストの自治体環境施策への効果
◎環境首都実現まで近づく!
第4回〜第6回の結果をみると、その中で毎年、質問を少しずつ深化させているにもかかわらず、総合10位までの平均点が、459点、505点、578点へと大きく上昇しました。また、全自治体の平均点も245点、273そして294点へと上昇しました。
今回は、これまでの質問を刷新し、住民参画や施策の成果をより重視した質問内容としました。この結果、総合10位までの平均点(559点)、全自治体平均点(282点)とも低下しましたが、今後第10回に向けて得点の伸びも期待できます。
一方で前回に引き続き総合第1位を獲得した北九州市は、総得点744点を獲得しました。そして、すべての分野で50%以上、中でも「I 自然環境の保全と回復」で9割以上の得点率を獲得、他に7項目で8割以上の得点となっています。また、「E 自治体との交流」「H 環境まちづくり学習」「I 自然環境の保全と回復」「J 健全な水循環」「L まちづくりと一体化した交通政策」「M 地球温暖化防止・エネルギー政策」「N ごみの減量化」で項目別全国第1位になり、「環境首都」にかなり近い存在となっています。
◎自治体の目標となり、施策展開に大きな役割を果たし始めたコンテスト
これまで7回の実施を経て、自治体環境政策に具体的影響がはっきりと現れてきています。「市民とともに育む環境首都・安城」を総合計画のビジョンとして掲げる安城市は、環境のまちづくり専任の助役(2007年度より副市長)を置き、助役発案のユニークな取り組みも多数実行されています。
飯田市では、市長が環境首都をめざすことを明言され「挑戦!環境首都への道」というセミナーを3回にわたって新城市長、安城市助役、多治見市長を招いて開催しました。
他にも水俣市、新城市、安城市、宇部市、多治見市等の市長が環境首都をとると公言され、市全体として環境首都をめざして取り組まれています。中でも水俣市、新城市、安城市はコンテストの結果を踏まえ庁内研究会、勉強会を開催し、環境首都獲得に向けて戦略的に取り組んでいます。また水俣市では住民も参加した「環境首都まちづくり委員会」を発足させ、環境首都になるための全庁的な取り組みを始めました。
また、京都府福知山市では環境基本計画実行の指標として、本コンテストの10位以内に入ることを規定しています。さらに複数の首長が、持続可能性をめざす自治体が環境首都の実現に向けて力を合わせる「環境首都圏」創出にも意欲を見せています。
その他、環境首都を地域社会の目標として、またコンテストを自治体評価の有効な道具として用いるようになってきています。さらに多くの自治体が、本コンテストの結果を分析し、取り組みの弱かった施策を見直したり、相互訪問したり、先進事例集を参考により優れた施策を組み立てられています。
■環境首都コンテスト全国ネットワーク構成団体について
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