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環境自治体を創る市区町村長と環境NGOの戦略会議・環境首都をめざす自治体全国フォーラム |
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環境首都をめざす自治体全国フォーラムin飯田の開催について
<趣旨>
京都議定書第一約束期間の開始、洞爺湖サミットでの主要議題が気候変動問題になるなど、2008年は、持続可能な社会に向けて、私た ちの叡智と実行力が試される年になりました。気候変動問題に対する更なる国際的な枠組みづくりは進みつつありますが、我が国の温室効果ガス削減の目処はた たず、大量生産・消費型のライフスタイルや社会経済システムの変革を伴う仕組みづくりまでは依然として踏み込むことができていません。
一方で、 我が国の自治体の中には、先例に縛られない勇気ある先駆的試みを通し、より良い地域社会の創造とともに地に着いた地球環境保護に貢献しているところも増え ています。このような取り組みを加速化させ、持続可能な社会を築くための総合的なビジョン、戦略を展開することが求められています。
このような背景の下、環境首都をめざす市区町村長と、そのような自治体の動きを支持し先駆的な活動を展開する環境NGOが、持続可能な社会を築く上で重要な課題について、膝をつき合わせて本音で議論し、ネットワークとパートナーシップを深めていきたいと考えます
さらに、その成果を具体的な政策戦略の提言として、社会に広く発信していくことにより、地域から日本を変えていく契機としたいと考えます。
<全体スケジュール>
第1部『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』11月6日(木)13:00〜11月7日(金)12:00まで(一般には非公開)
第2部『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 発表会』 11月7日(金)13:30〜16:30(一般公開)
第3部『飯田の環境まちづくりの現地視察』 11月8日(土)8:30〜15:30(Aコース)、〜16:30(Bコース)
<参加者>
- 市区町村長
- 自治体職員
- 環境首都コンテスト全国ネットワーク構成団体メンバー
- 学識者
- 飯田市の環境NGO代表等
第2部、第3部は、さらに
- 環境NGO、市民で関心のある者
<会場>
シルクホテル(飯田市錦町1-10)
資料各種ダウンロード
参加申込先・問い合わせ先
環境首都コンテスト全国ネットワーク
主幹事団体 環境市民 担当:風岡、下村
〒604-0932
京都府京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3F
TEL075-211-3521 FAX075-211-3531
E-mail:ecocity@kankyoshimin.org
<プログラム詳細>
■11月6日(木) 第1部 (1日目) 13:00〜18:00
『市区町村長と環境NGOによるディスカッション』
12:15 開場
13:00 開会
テーマ(1)地域の環境政策と経済・雇用政策の両立をめざして
- 趣旨説明と発議
- 飯田市長より「文化経済自立都市をめざした飯田市の課題と実施施策について」
- 持続可能な地域社会をめざした環境・経済政策の論点整理
- 各地自治体より環境首都コンテストにみる先進事例の紹介
- ディスカッション
- まとめ及び日本社会への提案
議論した成果を踏まえ、環境政策と経済・雇用政策の両立のために必要な政策提言案をまとめていきます。
※コーディネーター・進行は市区町村長、環境首都コンテスト全国ネットワークが分担して行います。
18:00 1日目閉会
18:30 懇親会(参加費:5,000円)
■11月7日(金) 第1部 (2日目) 8:30〜12:00
8:00 開場
8:30 開会
テーマ(2)持続可能な地域社会創造を担う人づくりとパートナーシップ
- 趣旨説明・発議(環境首都コンテスト全国ネットワークより)
- 各地自治体より環境首都コンテストにみる先進事例の紹介
- 持続可能な地域社会を担う人材育成・パートナーシップに関する政策の論点整理
- ディスカッション
- まとめ及び日本社会への提案
議論した成果を踏まえ、環持続可能な地域社会創造を担う人づくりとパートナーシップに必要な政策提言案をまとめていきます。
『持続可能な社会を築く具体的な政策戦略の提言(成果まとめ)』
11:30〜12:00
2日間に渡って議論し、提言案にまとめたものを「持続可能な社会を築く具体的な政策戦略の提言」として確認します。提言は、参加市町村長名及び環境NGOの連名で行う予定をしています。
第1部内容の更なる詳細については、今後企画を詰め次第、参加申込者に対して随時連絡いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■11月7日(金) 第2部 13:30〜16:30
『地域から日本を変える! 自治体 環境先進事例 交流会』
<趣旨>
地球温暖化をはじめとする地球環境問題が深刻化し、さらには経済の不安定化や社会的格差が広がる現在、私たち人類の課題は持続可能な社会を築いていくことです。そのためには個々の努力にとどまらない、社会のシステム(仕組み)を、“地域”から変えていくことが求められています。私たちの暮らす自治体は、地域からの地球環境保護の重要な役割を担っています。自治体環境施策のあり方は、私たち一人ひとりの生活に直結しています。
全国13の環境NGOでつくる「環境首都コンテスト全国ネットワーク」は、「持続可能な地域社会をつくる」を合い言葉に、全国の自治体を対象として「日本の環境首都コンテスト」を2001 年から毎年実施しています。その中で多くの先進的な施策事例が見出されています。
全国各地の先進的な事例をその担い手が発表し交流することにより各地の取り組みを促進するとともに、自治体職員、住民、環境NGOのネットワークを深めていきたいと考えます。
<プログラム>
13:00〜 開場
13:30〜 開会
<内容>
- 環境首都とは、環境首都コンテストとは(15分)
- 先進事例の発表(各20分 7事例程度)
- ドイツの環境首都の取り組み(20分)
16:30 閉会
第2部内容の更なる詳細については、今後企画を詰め次第、随時連絡いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■11月8日(土)第3部『飯田の環境まちづくりの現地視察』(エクスカーション)
8:30〜15:30(Aコース)、〜16:30(Bコース)
○環コース(Aコース)
8:30〜15:30 貸切バスで移動
【視察先(予定)】
天龍峡、南信バイオマス協同組合、化石燃料ゼロハウス風の学舎、しょうび園(古民家活用)、飯田市堆肥センター、太陽光市民共同発電のビジネス事例
○和みコース(Bコース)
8:30〜16:30 貸切バスで移動
【視察先(予定)】
下栗の里、はんば亭、旧木沢小学校、和田の街並み、かぐらの湯入浴、観音霊水と藤姫饅頭
※視察プログラムの詳細は別紙(飯田の「わ」を知るエクスカーション)をご参照ください。
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