環境首都コンテスト全国ネットワーク
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索
地球環境基金
このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0932
京都市中京区寺町通二条下ル
呉波ビル3階
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 332
昨日 : 399
総計 : 85784

プロフィール

環境首都コンテスト全国ネットワークとは……

 深刻化する地球環境問題の解決のため、持続可能で豊かな地域社会の実現を自治体とのパートナーシップで進めたいと考えている多様な環境NGOのネットワーク組織です。様々な学習を重ね、他分野の人々とも情報交換や相互啓発を行いながら、各地で実際的な活動をしています。本コンテスト実施前の2000年秋には、ドイツの98/99年の環境首都ハム市及びドイツのコンテストを主催としたドイツ環境支援協会からゲストを招き、ネットワークとして全国6か所でセミナーを開きました。2001年春には、45自治体の協力を得てプレコンテストを実施し、コンテストの運営についての分析を重ね、2001年度、第1回のコンテストを実施することができました。また、環境市民(本ネットワーク主幹事団体)が単独で実施してきたものを引き継ぎ、2002年度以降、「環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議」を主催しています。2004年度からは、岐阜県多治見市とともに、具体的な持続可能な地域社会像とそこに至る道筋を提案する「持続可能な地域社会づくりモデル自治体共同調査研究プロジェクト」を実施中です。
 上記目的を実現するため、全国12の環境NGOからなるネットワークをつくり、下記プロジェクトを実施しています。これらのプロジェクトを通し、それぞれの地域の特性に合わせた環境自治体づくりを支援するとともに、NGOと自治体のパートナーシップと自治体間の環境施策を通した交流を促進しています。


 

第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

バックナンバーを見る

環境首都コンテスト全国ネットワークの活動は、独立行政法人環境再生保全機構から助成をいただき実施しています。
環境首都コンテスト全国ネットワークウェブサイト Copyright(C)2008 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2007 The XOOPS Project