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投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2008-08-06 19:46:33 (81 ヒット)

韓国から、大統領直轄の諮問機関「持続可能な発展委員会」からの調査団が、環境首都コンテストのヒアリングに来られました。


ネットワークからの概要説明のあと、質疑応答ではさかんな質問が出されました。

韓国では、これまで政府から地方への評価は、個別施策についてはされていたが、環境首都コンテストのような総合的な評価はまだされていないとのことでした。

海外にコンテストの情報や関心が広がっていくのは、とてもありがたいことです。

日本の環境首都コンテストが参考になれば、と思います。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2008-07-31 13:40:10 (96 ヒット)

7月28日、環境首都コンテスト全国ネットワークの会議が開催されました(午前10:00〜午後4:00まで、京都市内)。


今回の主な議題は、第8回環境首都コンテストの質問案の確定でした。

8月中の公募開始をめざして、準備を進めていきます。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2008-07-31 12:29:55 (100 ヒット)

7/16(水)、「政治のグリーン化をめざして」と題された講演会が開かれました。JR京都駅近くにあるキャンパスプラザ京都の会場は、50人を超える参加者で満員になりました。


初めに、国際政治ジャーナリスト・哲学者で、持続可能な社会のための政策ネットワーク エコロ・ジャパン代表でもある今本秀爾さんから、世界のグリーンズ(緑の党)に関して講演がありました。緑の党の誕生から発展までの歴史や現状についてとても詳しく知ることができる内容で、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話でした。また、実際の政治活動の写真などもたくさん映し出されたので、会場のみなさんも引き寄せられるように真剣に聞き入っていました。

その後、京都大学大学院地球環境学堂の松下和夫教授と環境市民のすぎ本育生代表を交え、パネルディスカッションと質疑応答が行われました。会場からは「なぜ日本では緑の党が誕生しないのか、どうして海外ではできて日本ではできないのか」といった趣旨の質問が多く出ました。それに対しパネリストからは、「日本でも、特に市町村には有望な人材は多くいる。だが、それらの人が力を合わせ“面”として取り組むためネットワークが欠けている(すぎ本)」「究極的にどんな社会をめざすのかというビジョンがない。『なんとなくやっている』という見た目にだまされて終わる。また、選挙制は大政党にばかり有利なものになっているし、有権者が選挙離れしている(今本)」「日本では、『政党』というとそれだけで敬遠されてしまう傾向がある。『無所属です』と言ったほうが、人気が出たりもする。また、環境を幅広く捉えるような視点も不足している。たとえば、アジェンダ21も日本では『環境に関する行動計画』だと思われがちだ。実際そこに含まれるものはもっと包括的で幅広い(松下)」といったような指摘がなされた。

環境問題という社会問題に取り組む上で、日本の政治システムの何が問題なのか。それを私たち市民自身の意識から変えていかねばならないのではないか。そこにおいてわれわれNPOの果たす役割とは何なのか……。私にとって、多くのことを考えさせる、非常に示唆に富む機会となりました。

(文/千葉 知世)


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2008-07-31 12:26:35 (95 ヒット)

日本における持続可能で豊かな地域社会の総合的ビジョンと、具体的な自治体環境戦略モデルの提案

●サスティナブル研究会 第5回 2008年7月16日


持続可能な地域社会づくり モデル自治体共同調査研究プロジェクト(2008年度)

●住民参画による会議 第9回 2008年7月28日

の報告を追加しました。


投稿者 : kankyoshimin 投稿日時: 2008-07-15 19:25:25 (185 ヒット)

7月11日(金)13:30〜14:00、長崎市の先進事例特別表彰式および市長との懇談を行いました。


市からは市長のほか、副市長、総務部長、職員力推進室長、原爆対策部長、平和推進室長、環境部長など10人、ネットワーク側からは環境ネットワークながさき塾、主幹事団体環境市民のメンバー5人が出席しました。

その後、「持続可能な地域社会をつくる先進自治体の取り組み」と題して、本ネットワーク主幹事団体 環境市民 代表理事 すぎ本育生による職員研修(120人参加)を行いました。会場は通路にまで椅子を並べるほどの盛況ぶりでした。


今後3年間の長崎市首都コン参加も大いに期待したいところです。


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第13回 熊本市


熊本市は、豊かな自然と農水産物、歴史と文化、さらに九州の拠点としての都市機能をあわせもつ、人口67万人の住みやすい都市です。

熊本市の最大の特色は、なんといっても地下水です。67万市民の水道水源をすべて天然地下水でまかなっており、国内でも人口50万人以上の都市では他に類をみません。

また熊本市は、2008年6月、「第10回日本水大賞・グランプリ」を受賞しました。これは、地下水保全条例の制定をはじめ、行政区域を越えた地下水かん養事業、節水市民運動の展開、熊本水遺産登録制度など地域全体を取り込んだ水文化の普及活動など、長年にわたる地下水保全の総合的な取り組みが高く評価されたものです。さらに、環境省が選定した「平成の名水百選」にも、本市から“水前寺・江津湖湧水群”“金峰山湧水群”の二か所が選ばれており、名実ともに「日本一の地下水都市」であると自負しています。

今後も、市民の宝である地下水を守り、育むため、熊本市では、市民・事業者・行政が連携して水環境の保全に取り組んでいきたいと考えています。

是非一度、この豊かな「地下水」と、「水」が織りなす歴史や文化、食を体感しに、熊本市へお越しください。

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