環境首都コンテスト全国ネットワーク
English自治体の方へ活動へのご参加・ご支援
サイト内検索
地球環境基金
このウェブサイトに関するお問い合せ先

環境首都コンテスト全国ネットワーク 主幹事団体
特定非営利活動法人 環境市民
http://www.kankyoshimin.org
〒604-0932
京都市中京区寺町通二条下ル
呉波ビル3階
TEL 075-211-3521
FAX 075-211-3531
E-mail office@eco-capital.net

アクセスカウンタ
今日 : 378
昨日 : 399
総計 : 85830
トップ (メニュー)  >  第7回 宇部市
前
第8回 池田町(福井県)
カテゴリートップ
わがまち自慢
次
第6回 水俣市

第7回 宇部市


体験学習施設「アクトビレッジおの」でのカヌー体験

宇部市は、「宇部方式」と呼ばれる産・官・学・民の話し合いと連携による独自の公害対策システムにより、大気汚染を克服してきました。本市は、“コンビナート・企業のまち”というイメージがあるかも知れませんが、北部地域は緑豊かで多くの動植物が生息しています。特に、市民の水がめである小野湖は、秋から冬にかけて1000羽をこえるオシドリやマガモが飛来する日本でも有数の越冬地です。

そこに、今年4月、森と湖に囲まれた体験学習施設「アクトビレッジおの」がオープンしました。この施設は、「環境教育」「レクリエーション」「スポーツ」の3つの基本コンセプトからなる施設で、キャンプ、カヌー体験、野鳥観察など、施設周辺の自然を活かしたさまざまな体験学習ができます。また、建物は太陽光発電、屋上緑化、ペレットボイラーによる床暖房、地中熱換気システム、雨水利用など環境に配慮して建てられており、環境について学ぶことができます。今後、多くの人がこの施設を利用し、環境について学んでくれることを願っています。


※次回(6月上旬)は池田町(福井県)を予定しています。

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:1 平均点:10.00

前
第8回 池田町(福井県)
カテゴリートップ
わがまち自慢
次
第6回 水俣市
 

第17回 明石市


明石市が位置する兵庫県東播磨地区は全国でもため池の多さで知られています。かつては農業用水の確保のために作られたため池。その目的は変わりつつありますが、明石市には地元の人たちに親しまれているため池があります。 

そんなため池で毎年開催されている代表的なイベントが「オニバス観察会」と「ため池ドロンコ探検隊」です。

国のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されているオニバスを、明石市のため池では毎年のように目にすることができます。2008年は8月24日に観察会を実施し、地元の方はもちろん、市外からも多くの参加者がため池を訪れました。

「ため池ドロンコ探検隊」は、水を抜いたため池に入って、魚や昆虫、水草に触れるイベントです。大人も子どももドロンコになって楽しむことはもちろん、ため池の水を抜いて干すことは、ブラックバス等の外来種を駆除し、日本古来の生態系を守ることにつながるほか、水質浄化の効果もあるなど、環境面の向上につながっています。2008年は11月9日(日)に開催します。

イベントへの参加はもちろん、普段のため池も穏やかで心が和みますよ。ぜひ明石市にお越しください。

バックナンバーを見る

環境首都コンテスト全国ネットワークの活動は、独立行政法人環境再生保全機構から助成をいただき実施しています。
環境首都コンテスト全国ネットワークウェブサイト Copyright(C)2008 The National Eco-City Contest Network All Rights Reserved
Powered by XOOPS Cube 2.0 (C) 2005-2007 The XOOPS Project